会議で文句・批判をどうしても言いたいときの3つの作法

12619041_T2.jpg会議で、どーしても一言物申したいという気持ちになったとき、みなさんはどのように振る舞っているでしょうか?溜めこんだ感情を爆発させ、周りの空気を冷めさせてしまった経験はありませんか?今回は、会議で文句・批判をどうしても言いたいときの3つの作法をまとめました。

1)相手の名前を主語にして、相手を否定しない。
「あなたは間違っている。」「あなたの考え方はおかしい。」など相手の名前を主語として、文句・批判を展開することは避けた方良いです。言葉の捉え方によっては、個別の案件にも関わらず、相手のすべてを否定しているように聞こえてしまう可能性があるので、注意しましょう。

【例】「あなたの会議の進め方は間違っている。」
この発言により、会議の雰囲気はかなり悪くなります。


2)「私は、・・・・だと思っています。」と自分を主語にして述べる。
「私は、」という主語を大切にする発言してみましょう。発言の内容については、個人的な見解であるということがより一層明確になります。相手自身に対する人格を否定と受け取られにくい特徴があります。

【例】「私は、会議の進め方は間違っていると思っています。」


3)対案、改善案を用意する。
文句・批判だけではなく、対案を用意して発言するようにしましょう。文句・批判だけでは、事態の解決には至りません。事態を改善するためには、可能な限りの対案、改善案をもって発言するようにしましょう。

記事を評価

この記事は役に立ちましたか?

Yes Yes

平均点:(3.1) 総合点:(113) 投票人数:(37)

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます。

評価の高い記事(ベスト5)

<<評価の高い記事ベスト30>>

スポンサードサイト

同じカテゴリの記事

<<もっと見る>>

この記事をケータイで読む

会議術を投稿

恋愛相談、メールの読み方相談

会議術を教えてください!

一般的な会議の常識や

会社独自のルールを募集中。

スポンサードリンク

執筆者の書籍

スゴレン学校では教えてくれない彼女の作り方

スゴレン学校では教えてくれない彼女の作り方


にかくモテたい!恋人を作りたい!そんな悩める男子のためにわかりやすくモテ技術をレクチャーするHOW TO DVD