深夜の会議で煮詰まったとき、会議を終了させるための5つの手順

深夜まで会議が長引き、内容も煮詰まってきた会議に参加した経験はないでしょうか?このような煮詰まった会議では、「そろそろ帰ります・・・」などと言って立ち去ることも難しいかと思います。今回は、深夜の会議で煮詰まったとき、会議を終了させるための5つの手順を紹介致します。
1)「そろそろ遅い時間ですね。」と発言する。
まず口火を切ることが大切です。他の参加者は、「会議を終わる流れを作ってくれるんだな。」と期待をします。
2)「ひとつ確認ですが、今日中に決定しなければいけない項目はあったでしょうか?」
優先事項、重要事項の確認を行いましょう。今日中に決定すべきことがあれば、議論を続ける必要があります。今日中に決定しなくとも良い内容については、後日検討する流れにします。
3)「みなさんかなり白熱した議論を重ねてきました。ここはひとつ、翌日、頭をリセットして、改めて議論するというのはいかがですか?」
別途議論する旨、提案してみましょう。「翌日、頭をリセットして」などのちょっとした理由づけを加えることがポイントです。
4)「では、この続きは、いつやりましょうか?」
安心して会議を終えることができるように、次回の会議のタイミングについて合意を取りましょう。
5)「次回、どの議論から始めましょうか?」
次回の会議をスムーズに行うために、議題の整理をしておきましょう。ここまで整理できた段階で、会議の解散は可能となります。あとは、「お疲れ様でしたー!」の一言でまとめて終わりです。
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