反論されたときのリアクションの仕方と心構え
「確かに、そういう意見もありますね。ところで、何故、そう思うのですか?」
と、いったん受け止めて、理由を尋ねる。
反論されたときの心構え
1)相手は敵じゃない、自分の考えをブラッシュアップしてくれる味方だ。
2)反論に対して、拒絶ではなく、まずは受け入れること。
3)相手の意見が正論だと思うなら、自分の意見を捨てる。
4)メンツが許さない、メンツをなくすと思っているのは、本人だけという事実。いつまでもこだわっている方がよっぽどメンツをなくしている。
反論されたときは、つい自分の意見が否定されたようで、構えてしまいます。しかし、反論されたときこそ、あなたの「人間力」「懐の深さ」が試されてる瞬間です。まずは、相手の意見にしっかりと耳を傾けるようにしましょう。相手の意見を聞き入れる中で、相手との考えの共有が実現できます。一方で、反論されていると認識した瞬間に「でも、、、」「しかし、、、」と口にはさみ、相手の意見を受容することを拒否することは、避けるべきです。
この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます。
- お礼を述べてから、質問をする。 (18 hits)
- ホントは秘密の話を言っちゃうときの表現 (17 hits)
- 答えづらい質問(話してイケないと言われていること)に対しての切り返し方 (7 hits)
- 反論されたときの心構え5つ注意点 (5 hits)
- 「その件は、別途検討で・・・」という切り返しがダメな5つの理由 (3 hits)
評価の高い記事(ベスト5)
- 「いずれにしても」と連発する人には要注意。( 3.3点)
- 「論破」することは避けましょう。( 3.3点)
- 会議で堂々と振舞う5つの方法( 3.3点)
- 人は、最も言いたいことを最後に言う。一方、聞き手は、その最後の部分を最初に聞きたい( 3.3点)
- 反対意見を歓迎していますか?( 3.3点)
<<評価の高い記事ベスト30>>
スポンサードサイト
同じカテゴリの記事
- 会議で批判された時、誠意をもって「ありがとうございます。」と答える3つのメリット
- 会議で「でも...」という言葉を言わない方が良い3つの理由
- 会議前に「最近、どうですか?」と聞かれたときの答え方
- 会議で敢えて言い負かされることで、得れるもの。その際、気を付けること。
- 意見に対して、ツッコミを入れるときのポイント
<<もっと見る>>




