話を振ってみるとき、名前を呼ぶ5つの利点
会議で無言となり、微妙な空気が流れたとき、つい誰かに意見を振ってみたくなることがあります。話を振る時は、もちろん、「名前」を呼ぶことを意識すると会議のムードはずっと良くなります。
今回は、「話を振ってみるとき、名前を呼ぶ5つの利点」をご紹介します。
1)名前を呼ばれると自分が必要とされていると実感できる。
「会議に必要とされている」と感じてもらうことは、ムードが変わる第一歩。
2)参加者意識、当事者意識のない「集団」から意識の高い「個人」として引っ張り出せる。
「集団」から「個人」に引っ張り出した瞬間、当事者本人は、疑問点や提案するように頭が働く。
3)当事者意識が高まり、指名した人は、今後の会議で発言するようになる。
自発的な発言が生れれば、会議がぐっと良くなる。
4)名前を呼ぶことで、「この進行役の人は、話を聞いてくれる人だ。」と思われ、信頼関係が生れる。
進行役の信頼度が高まれば、会議をより仕切りやすくなる。
5)会議参加者の全員の名前を呼ぶことで、会議の一体感が生まれる。
心をひとつにすることで、新しい価値が生れる。
親近感を感じるための「名前を呼ぶ」という行動を改めて意識して、会議に導入してみてみると、新しい発見があるかもしれません。
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