会議で仕事を引き受ける際の5つの注意点~会議のノリで仕事を引き受けすぎるな。~
会議で盛り上がり、「●●さん、このタスク、お願いできますか?」と話が振られ、その場のノリでOKを出していませんか?確かに会議で盛り上がり、会議参加者はやる気もマンマンなので、つい安易に引き受けてしまいます。しかし、大事なことは、その場のノリだけじゃなく、リソース(時間)、能力(得意分野)、キャリアプラン(評価が得られるなど)の総合判断です。
会議で仕事を引き受ける際の5つの注意点
1)自分に時間があるのか?(残業を想定してはダメ。)
2)自分の得意分野なのか?
3)自分が習得したい分野の仕事なのか?それはいま伸ばすべきタイミングなのか?
4)その仕事は、今後のキャリアプランにおいて、大きなポイントになりそうなのか?
5)「断った悪い。カッコ悪い。できないと思われる。」と思っていないか?
仕事を断ることは、非常に大切なことです。もっとも迷惑なことは、「できる」と宣言して、途中で諦め、破たんすることです。まずは、「断る」ための判断基準を持つことが大切なのかもしれません。
この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます。
- 「その件は、別途検討で・・・」という切り返しがダメな5つの理由 (20 hits)
- 反論されたときの心構え5つ注意点 (16 hits)
- 感情的に反論しないための3つ注意点 (6 hits)
- 意見や質問を募集されたとき、最初に発言する3つの利点 (5 hits)
- ホントは秘密の話を言っちゃうときの表現 (4 hits)
評価の高い記事(ベスト5)
- 「いずれにしても」と連発する人には要注意。( 3.3点)
- 「論破」することは避けましょう。( 3.3点)
- 会議で堂々と振舞う5つの方法( 3.3点)
- 人は、最も言いたいことを最後に言う。一方、聞き手は、その最後の部分を最初に聞きたい( 3.3点)
- 反対意見を歓迎していますか?( 3.3点)
<<評価の高い記事ベスト30>>




