尋ねたいことを明確にする6つの視点

12613272_T.jpg会議中の質問は、自分自身の疑問を解決するだけじゃなく、質問する相手が答えやすく(質問内容が明確)、会議の参加者に対しても理解しやすい内容である必要があります。そこで、質問内容を明確にするために、「訪ねたいことを明確にする6つの視点を紹介します。

1)事実を知りたいのか?

2)結論を改めて知りたいのか?

3)理由を知りたいのか?

4)基準を知りたいのか?

5)結論を導く上でのデータについて知りたいのか?

6)考え方そのものについて知りたいのか?


質問をする際には、「何を知りたいのか?」をしっかりと考えた上で、質問する必要があります。上記の6つの視点を意識した上で質問を考えてみはいかがでしょうか?

記事を評価

この記事は役に立ちましたか?

Yes Yes

平均点:(2.9) 総合点:(43) 投票人数:(15)

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます。

評価の高い記事(ベスト5)

<<評価の高い記事ベスト30>>

スポンサードサイト

同じカテゴリの記事

<<もっと見る>>

この記事をケータイで読む

会議術を投稿

恋愛相談、メールの読み方相談

会議術を教えてください!

一般的な会議の常識や

会社独自のルールを募集中。

スポンサードリンク

執筆者の書籍

スゴレン学校では教えてくれない彼女の作り方

スゴレン学校では教えてくれない彼女の作り方


にかくモテたい!恋人を作りたい!そんな悩める男子のためにわかりやすくモテ技術をレクチャーするHOW TO DVD