相手の立場や得意分野に関連する質問をする。

10928833_T.jpg会議において、無言な時間が続き、誰かに発言を促したい場合、「●●さんは、どのように考えていらっしゃいますか?」と単純に名指しによる質問を行ってしまっているパターンがあると思います。

単純な名指しによる質問は、発言機会を与え、議論が活発化するキッカケとなります。しかしながら、議事進行役は、より話しやすいような質問の仕方を考える必要があります。

そこで、提案したいことは、相手の立場や得意分野に関連する内容で応えられるように、話を振ることです。

【例】
「営業担当の▲▲さん、売上向上という観点でご意見ございませんか?」
「技術担当の■■さん、技術的な観点で心配ごとなどございませんか?」

など、得意分野との関連性する必要を投げかけることによって、相手も話やすくし、濃い内容の意見を聞き出すことが可能となります。

記事を評価

この記事は役に立ちましたか?

Yes Yes

平均点:(3.0) 総合点:(54) 投票人数:(18)

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます。

評価の高い記事(ベスト5)

<<評価の高い記事ベスト30>>

スポンサードサイト

同じカテゴリの記事

<<もっと見る>>

この記事をケータイで読む

会議術を投稿

恋愛相談、メールの読み方相談

会議術を教えてください!

一般的な会議の常識や

会社独自のルールを募集中。

スポンサードリンク

執筆者の書籍

スゴレン学校では教えてくれない彼女の作り方

スゴレン学校では教えてくれない彼女の作り方


にかくモテたい!恋人を作りたい!そんな悩める男子のためにわかりやすくモテ技術をレクチャーするHOW TO DVD