参加者にしゃべらせることが大事。
会議では、参加者にドンドンしゃべらせましょう。些細なことでもあっても、話を振ってあげることが大事なことです。
会議において大切なことは、会議参加者の「当事者意識」です。会議参加者が、「自分はこの会議の関係者である。」と認識させることがポイントとなります。一見、会議に参加している時点で、「会議の関係者である。」と思いがちですが、それでは不十分です。会議の参加者は、会議中に何も発言しなかったり、別のことを考えていたりすることがあります。
会議において、話を振ってしゃべらせることで、会議に参加しているということを強く意識させることができます。また、発言することにより、意志決定に関わることになるので、自分が会議に参加した意義(会議に参加している充実感)を提供することができます。
会議は、会議参加者全員で作りあげるものです。会議参加者に発言してもらい、充実した時間を過ごせるような進行を心がけましょう。
この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます。
- 「以上で終わりです。お疲れ様でした!」と大きな声で、締める。 (131 hits)
- 会議進行役が会議を仕切る上でムードの作る5つのポイント (93 hits)
- 相手の立場や得意分野に関連する質問をする。 (84 hits)
- 結論を促すポイント (44 hits)
- ひとりひとりに発言の機会を与える。 (33 hits)
評価の高い記事(ベスト5)
- 「いずれにしても」と連発する人には要注意。( 3.3点)
- 「論破」することは避けましょう。( 3.3点)
- 人は、最も言いたいことを最後に言う。一方、聞き手は、その最後の部分を最初に聞きたい( 3.3点)
- 反対意見を歓迎していますか?( 3.3点)
- 時間切れの場合のセリフ「関係者の皆様で、別途、討論して頂ければ幸いです。」( 3.3点)
<<評価の高い記事ベスト30>>
スポンサードサイト
同じカテゴリの記事
- 会議の参加者に参加意識を高めてもらうための3つのポイント
- 会議において意見がまとまらない時、「どなたか、うまい整理の仕方を思いついた方はいらっしゃいませんか?」と発する3コの理由
- 意見がまとまらないときの3つの手順
- 人の意見とまったく同じことを言う人に対する5つの注意点
- 会議の参加者を公平に扱う5つのポイント
<<もっと見る>>




