期限を決めるときは、遠慮は無用。
会議の中で、今後のスケジュールを決める状況があると思います。会議参加者に対して、期限を決め、会議で同意させることは非常に重要です。期限を決めなければ、会議で決まったことは実行されないことがほとんでです。
しかしながら、難しいのは、会議の参加者に作業をお願いする際の期限の決め方です。期限を決める際に、つい相手の都合を考え過ぎて、自分が理想とするスケジュールを主張できない方がいるようです。気を使ってしまうお気持ちはよく分かりますが、遠慮は無用です。スケジュールの決定も会議で議論すべきことであり、すり合わせが行われるべきです。従って、スケジュールも遠慮せずに、自分が理想とするスケジュールを提示しましょう。まずは、自分の都合のみを考えたスケジュールを提示するようにしましょう。
そして、大事なことは、相手の都合も聞くことです。こちら側が欲するスケジュールを宣言した上で、相手のリアクションをうかがってみましょう。この相手の考えを聞きだし、スケジュールのすり合わせを行うことが重要です。変に相手に気を使い、余裕のありすぎるスケジュールを引いた場合、スケジュールが遅れます。
スケジュールも自分の考えを聞きつつ、相手の都合も伺うような相互理解のスタンスを大切にしてみましょう。ただし、相手に気を遣いすぎる必要はありません。
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