キレイに装飾した資料は不要?
会議へ提出する資料は、みんなに読まれるのキレイに装飾して、提出したいものです。お気持ちはよーーく分かります。しかし、社内の会議など身内が集まる会議では、キレイに装飾した資料は不要です。会議で求めらることは大きくふたつあります。
【1】内容の明確化
会議に提出する資料の最大のポイントは、内容の明確化です。事実や現象について、わかりやすく記載することが大切です。装飾の有無が重要なのではなく、必要な項目(現象、理由、データなど)が入っていることが重要です。ちょっとしたイラストは、説明をより明確にするための手段であれば、追加すべきです。しかし、見栄えの問題であれば、イラストなどを追加する必要はありません。
【2】資料作成のスピード感。時間の省略化
資料をキレイに装飾することは、非常に時間がかかります。細かいところにこだわりたくなり、デザイン上、気になる箇所も増えてしまいます。いわば、無駄な時間をかけることになります。お客様向けの資料であれば、ある程度の見栄えも気にする必要はありますが、社内の資料であれば、シンプルでも問題ありません。
繰り返しになりますが、社内において「見た目」のために、資料をキレイに装飾する必要はありません。内容をより伝わりやすくするためであれば、具体例やイラストなど活用することは推奨します。しかし、「空きスペースが寂しいから・・・」などの理由で、資料の装飾することは、時間がかかるので、オススメしません。みなさん、資料の簡略化を目指してみませんか?
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