相手の主張を聞き出す質問は有効。
会議で説明が上手くない人に対して、責め立ててもいいことはありません。説明が下手な人に対しては、相手の主張を聞きだすための質問をするようにしましょう。
質問することで、相手の説明をコントロールすることで、説明している当事者も会議に参加している人たちも快適に過ごすことができます。今回は、よくつかう質問表現について、3例あげました。
【1】「二度手間で申し訳ないのですが、○○な部分をもう一度説明してもらっていいですか?」
分かりにくい箇所について、再度説明してもらう方法です。
【2】「そのように考えたのは、何が決め手でしたか?」
「なぜそのように考えたかのですか?」とダイレクトに「なぜ?」と理由を問うよりも柔らかい印象になります。
【3】「今回の重要なポイントを教ええてもらっていいですか?」
最後の総論として、重要ポイントをプレゼンさせる機会を質問によって作り出してあげしょう。
説明下手な人がいたとしても、バカにすることなく、それを自分の質問力を鍛える機会と捉え、ナビゲートしてあげるようにしましょう。
この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます。
- 「論破」することは避けましょう。 (8 hits)
- キレイに装飾した資料は不要? (8 hits)
- 議事録を書く上での5つの必須事項 (3 hits)
- 会議の開始前に雑談する。 (1 hits)
- 議論では、「正しいか?」よりも、「納得したか?させたか?」が重要。 (1 hits)
評価の高い記事(ベスト5)
- 「論破」することは避けましょう。( 3.4点)
- 「いずれにしても」と連発する人には要注意。( 3.3点)
- 人は、最も言いたいことを最後に言う。一方、聞き手は、その最後の部分を最初に聞きたい( 3.3点)
- 会議で堂々と振舞う5つの方法( 3.3点)
- 反対意見を歓迎していますか?( 3.3点)
<<評価の高い記事ベスト30>>
スポンサードサイト
同じカテゴリの記事
- 意見や質問を募集されたとき、最初に発言する3つの利点
- 「どーするの?」という言葉を止めて、変わりになる表現3パターン
- 遅刻者が会議にもたらす5つの会議の非効率
- 会議の質を落とす迷惑な参加者5パターン
- 会議の進め方に不満があった場合の5つの行動
<<もっと見る>>




