相手の主張を聞き出す質問は有効。

10603597_T.jpg会議で説明が上手くない人に対して、責め立ててもいいことはありません。説明が下手な人に対しては、相手の主張を聞きだすための質問をするようにしましょう。

質問することで、相手の説明をコントロールすることで、説明している当事者も会議に参加している人たちも快適に過ごすことができます。今回は、よくつかう質問表現について、3例あげました。


【1】「二度手間で申し訳ないのですが、○○な部分をもう一度説明してもらっていいですか?」
分かりにくい箇所について、再度説明してもらう方法です。

【2】「そのように考えたのは、何が決め手でしたか?」

「なぜそのように考えたかのですか?」とダイレクトに「なぜ?」と理由を問うよりも柔らかい印象になります。

【3】「今回の重要なポイントを教ええてもらっていいですか?」
最後の総論として、重要ポイントをプレゼンさせる機会を質問によって作り出してあげしょう。


説明下手な人がいたとしても、バカにすることなく、それを自分の質問力を鍛える機会と捉え、ナビゲートしてあげるようにしましょう。

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