本音をぶっちゃける時間を設けてみる。
議論を尽くし、お互いの考えをとことん話会っても、結論を出ない。議論は平行線となってしまった場合、お互いの本音をぶっちゃける時間を設ける方法が有効となります。発言の裏には、情熱だとか、上司の顔色を伺うためだとか、様々な事情が内在します。
特に上司の顔色を伺うためという観点では、本当の理由はひたすら隠し、議論へ突入する。結果として、「これじゃ、上司に報告できない・・・」と不安に駆られながら、議論を展開し、かたくなに意見を固持する人もいるようです。
そのような人の心に触れるためにも、
「どーしたら、○○さnが評価されますか?」
「ぶっちゃけると、どーしたいですか?」
など本音トーク、ぶっちゃけトークの口火を切りましょう。
ここでのポイントは、議論している内容について、長所・短所を検証するのではなく、発言者本人の気持ちに焦点を当てることです。相手の欲求に対して、「それはダサイ。」「社会人として、どーかと思う。」など相手を否定する発言は避けることが大事です。ひたすら、相手の話を聞いてあげましょう。相手の本来の欲求を聞いてあげることによって、相手の心に一歩近づくことができます。
相手の心を理解してあげることで、殺伐とした平行線となった議論の空気が変わっていきます。まず、相手の意見を理解することよりも、相手の気持ちや都合を理解してあげることが、相互理解の一歩です。
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