相手の考えを変えるためには、本人の意思が必要。

10929344_T.jpg会議で反対者の意見に対して、議論の弱点を指摘して、相手を論破する光景があります。論破された側は、本当に自分の考えを見直し、考えを改めるのでしょうか?答えは「NO」だと考えております。

相手の考えを変えるためには、論破して「相手を認めさせる。」のではなく、「相手に理解してもらう。」というスタンスが必要です。相手の意見を否定的に捉えるのではなく、相手の立場を理解しつつ、自分の考えについても理解してもらいましょう。

考えを変えるということは、人にとって大きな決断です。その決断を半ば強引に引きずり出すのではなく、相手から歩み寄る仕組みを実践する必要があります。そのためには、「自分の考えを理解してもらうためには、どうしたらいいのだろうか?」ということを考え抜く必要があります。

理解してもらうためには、2つのプロセスが必要です。
【1】「まず、相手の意見に耳を傾けること」
【2】「自分の意見を聞いてもらうこと」

この手順を穏やかに行うことで、相手を理解し、自分を理解してもらうことに近づきます。論破しようなどとガツガツするのではなく、そんな穏やかな気持ちで、反対意見を持つ方に接してみてはいかがでしょうか?

記事を評価

この記事は役に立ちましたか?

Yes Yes

平均点:(3.1) 総合点:(71) 投票人数:(23)

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます。

評価の高い記事(ベスト5)

<<評価の高い記事ベスト30>>

スポンサードサイト

同じカテゴリの記事

<<もっと見る>>

この記事をケータイで読む

会議術を投稿

恋愛相談、メールの読み方相談

会議術を教えてください!

一般的な会議の常識や

会社独自のルールを募集中。

スポンサードリンク

執筆者の書籍

スゴレン学校では教えてくれない彼女の作り方

スゴレン学校では教えてくれない彼女の作り方


にかくモテたい!恋人を作りたい!そんな悩める男子のためにわかりやすくモテ技術をレクチャーするHOW TO DVD