時間切れの場合のセリフ「関係者の皆様で、別途、討論して頂ければ幸いです。」
会議が盛り上がってはいるものの、時間切れのため次の議題に移るためのセリフについてご紹介します。「激論が続いておりますが、時間の関係上、これでこの議題を締めさせて頂きます。この件につきましては、関係のみなさまで、別途、討論しついただければ幸いです。状況については、適宜、この会議で報告頂ければ幸いです。」というセリフを言って、時間切れであることを伝えましょう。
会議の進行役にとっては一番求められていることは、時間管理です。予め決められた時間内に、予定されていた議題をこなすことが一番重要なミッションです。会議が盛り上がってしまい議論が延長したしまった場合には、会議での時間を切れを伝える必要があります。
時間切れを伝えるためには、2つのポイントがあります。
【1】時間がないことをしっかりと伝えること。
議論を打ち切るには理由を表現する必要があります。しっかりと「激論が続いておりますが、時間の関係上、これでこの議題を締めさせて頂きます。」と時間のない理由を付け加えて説明するようにしましょう。何も理由もなく、「では、次の議題に・・・」と話を強引に進めようとしまった場合は、強引な進行だと思われしまいます。しっかりと時間がない旨を伝えましょう。
【2】別途、関係者で議論して貰う。
議論を打ち切ったものの、結論は出す必要があります。「この件につきましては、関係のみなさまで、別途、討論しついただければ幸いです。」などのセリフを発することで、改めて会議を開催することを促し、別の時間に議論して貰いましょう。また、その場に関係者が集まっているので、時間の調整などその場で処理してしまうと効率が良いです。
以上が時間切れの場合に進行役が発するセリフです。会議参加者の気持ちを汲みつつ、議題を打ち切るようにしましょう。
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