信念を持って発言し、意見をコロコロ変えないこと。

会議で発言する際には、自分の信念、考えを固めて発言するようにしましょう。思いつきの発言は、ブレストなどアイディアを出し合う会議ではOKですが、それ以外の会議では、控えた方が賢明です。
会議とは、参加者の主義主張を戦わせる場なので、参加者の強い信念、独自の考えがあって、初めて議論が活発化します。しかし、自分に主張が会議中に変わってしまっては、議論を戦わせることができないし、何よりも説得力が低下します。言うことがコロコロと変わる人間は、信用が低下します。極端な考え方だとしても、一度、そのポジションに立つと決めたら、議論の間は、その立場を固持し、主張しましょう。議論を尽くした上で、納得し、考えが変わるのであれば、問題ありません。
また、偉い人の意見に左右されすぎて、分単位で意見が変わる人もいますが、このような人もNGです。偉い人ほどそのような立場に経った経緯もあり、様々な議論を尽くしているので、胸を借りるつもりで、自分の考えを主張してみましょう。議論を尽くす中で、偉い人が考えていることがきっと見えるはず。また、逆に現場の意見として、自分の主張が理解してもらえるかもしれません。いずれにしても、偉い人に対して、迎合するのではなく、議論することは大切なことです。ここでも、自分の信念を持って、発言する必要があります。
意見を放つ際には、自分の考え、信念をしっかりと認識した上で、発言するようにしましょう。意見がコロコロ変えることは議論を迷走させ、信用力を低下させるキッカケとなってしまうので、注意が必要です。
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