遅刻するとき連絡がない人。

会議を先に始めるべきか、少し待つべきかなのか?の判断ができません。
社内の会議では、「いつものメンバーだから・・・」と思い、
つい連絡ナシで、遅刻してくる人はいませんか?
本人は、会議室に入るや否や、
「遅れましたー。すみませんー。」と威勢よく入ってきます。
遅刻ななんとなく許されてしまう環境では、
問い詰められるようなことはありませんが、
遅刻したときのケアは、重要なアクションだと考えております。
いつも顔合わせるメンバーだからこそ、
より一層、ケアをしてあげる必要があります。
遅刻することの連絡しなかった場合の影響と遅刻における連絡方法のポイントをまとめます。
【遅刻することの連絡しなかった場合の影響1】
会議進行役の人は、遅刻者の到着時間が分からないので、
会議を先に始めるべきか、少し待つべきかなのか?の判断ができません。
会議進行役を困らせる結果となってしまいます。
【遅刻することの連絡しなかった場合の影響2】
会議進行役の人が会議の組み立てを考えることができない。
参加者が3分遅れた場合と、15分遅れた場合とでは、
会議の進行方法も異なります。
遅れた人がプレゼンターだった場合は、
別の人の議題からはじめることもあれば、
決定権がある人が遅れた場合は、
決定事項に関する議題を後回しにしたりします。
【遅刻の連絡方法1】
早い段階で、報告することが重要です。
言いづらい話を早期に報告した方が結果としてハッピーです。
遅刻することが分かった段階では、
すぐに報告することで、待たされている人の時間の活用方法が違ってきます。
直前に遅刻することを知らされた場合は、
慌てて時間の活用方法を考える必要がありますが、
事前に遅刻することが知らされていた場合は、
時間の活用方法を検討し、有効な時間を過ごすことができます。
【遅刻の連絡方法2】
到着時間を遅めに連絡することもポイントです。
到着予定時間を過ぎ、ズルズルと時間が経過してしまっては、
待たされる人にとっては、効率的な時間の使い方ができないし、
「いつに来るんだ?」とイライラするストレスとなります。
到着予定時間は、遅めに連絡し、
ズルズルと時間が過ぎてしまうことを避けるようにしましょう。
つい早めの到着時間を連絡してしまいますが、
勇気を出し、謝罪した上で、遅めの到着時間を伝えるようにしましょう。
このように、遅刻することを告げておくことで、
遅刻しなかった人(待たされている人)が心構えができ、
待たされている時間を比較的有効な時間として活用することができます。
遅刻の報告は、待たされた人のために行われ、
結果として効率の良い会議を行うことを可能にさせる行動です。
待たされている人のためにも、
遅刻連絡をシッカリと行うようにしましょう。
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