責任者と期限を決めない人。

「誰が」「いつまでに」「何をする」を決定すると、人は動く。
会議で決定した事にも関わらず、
イマイチ、会議後、進捗が進まないことはありませんか?
進捗が進まないケースのひとつに、
責任者と期限を決めない人が会議の進行役だったことはありませんか?
決定事項を実行に移すためには、
「誰が」「いつまでに」「何をする」という要素を決定させておきましょう。
特に「いつまでに」という「期限」を、
会議中に参加者に同意させることが重要です。
なぜならば・・・
期限を設けなければ、人は動かないことが多いからです。
ときどき、
「時間があるときに、お願いします。」と、
依頼するケースがあります。
このような、具体的な期限のない依頼は、
重要度がないと思われた挙句、忘れ去られる可能性が高いです。
決定事項の大小に関わらず、
しっかりと「誰が」「いつまでに」「何をする」を決定しましょう。
ガツガツしているようで、言いづらい?
お気持ちは分かりますが、
仕事におけるミッションは、決定されたことを完遂することです。
完遂するための必要なアクションであれば、
期限を決められた相手も納得してくれるハズです。
「誰が」「いつまでに」「何をする」を決定し、
会議の決定事項がしっかりと実現するように、
参加者に意識付けましょう!
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