議論を始める前に「アジェンダを確認」する。
議題(アジェンダと言われることもある)を参加者全員に、把握してもらうことが重要です。会議の仕切り役の頭に入っているだけでは、会議参加者との一体感を醸成することができません。
「今日、何をどの順序で話すのか?どこがゴールなのか?」という疑問を払拭することで、会議の参加者に参加意識を植え付け、効率的な会議を行います。議題が見えないことは、会議参加者にとって、会議の仕切り役が想像以上に、ストレスを与えます。
例えるならば、コース料理の食事をする際に、本日のコースメニュー表が出てこないことと一緒です。どのタイミングでどのようなメイン料理が出てくるのか、分からなければ、心積もりもできないし、パンを食べ過ぎてしまう可能性もあります。
最後に、デザートが出てきて、終わることを把握してなければ、どのタイミングで食事が終わり、いつ席を立って良いのかわかりません。本日のコースメニュー表がなければ、疑問と不安を与え、楽しい時間を過ごすことができない場合もあります。
会議についても同様です。今日の会議のメイン料理は何なのか?どのタイミングで、会議が終わるのか?この疑問を解決させ、参加者の心構えを促進し、充実した会議として時間を過ごしてもらうことが、会議の仕切り役の仕事です。しっかりと、会議の一番最初に、「を、どの順序で話をするのか?」をしっかりと確認しましょう。
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