会議の議題、ゴールが不明確なことに苦言呈する際の一言、キャラ別3パターン

70046688_T2.jpg議題をまとめたアジェンダもなく、議題を口頭で発表されることもなく、なんとなく始まってしまった会議に参加した経験はないでしょうか。会議で重要なことは、開催する会議の「ゴール」を明確に持ち、参加者が同じ意識で議論することです。会議の「ゴール」を明らかにするためにも、議題を周知する必要があります。今回は、議題が不明確なまま始まった会議へ一言を物申すときに役立つ、キャラ別の3パターンの言い回しをご用意しました。


【おとぼけ系】「私だけ理解できたないようなのですが、本日決めることって何なのか教えて頂けませんか?」

「知らない自分が悪いのです。」というスタンスを演じるパターンです。異動したばかりの部署での会議や初めてする参加する会議などに有効です。会議のゴールが未設定であることを会議参加者に気付かせることができます。


【やんわり系】「今日、議論することっていくつあるんでしたっけ?」

議題の数を聞くことで、その議題も明らかにするパターンです。会議の空気を悪くすることもなく、穏やかに聞くことができます。


【しっかり系】「今日、最低限度決めなければいけないことは何でしょうか?」

最低限達成しなければならない会議のゴールを聞く方法です。最低限度決めならないことを聞く場合、会議の場に緊張感が走る表現となる場合があるので注意が必要です。会議における緊張感をもたらすことができます。部下、同僚の会議など、自分がコントロールできる相手が多く参加している会議で使うことをおすすめします。


みなさんはどのような一言で会議の議題を聞き出しているでしょうか?

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執筆者

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山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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