会議で敢えて言い負かされることで、得れるもの。その際、気を付けること。

10927837_T2.jpg会議は異なる考えを持つ人が集まり、意見を戦わせたり、すり合わせたりする場所です。お互いに意見を主張し合う中で、相手に言い負かされてしまい悔しい思いをしたことがある人もいると思います。言い負かされることは、敗北のように感じ、ガックリと落ち込んでしまいます。しかし、言い負かされることで、得れることがあります。また、同時に言い負かされる際に気を付けることがあります。


【得れるもの】

相手の満足感を得ることができる。
相手に言いたいことを発散してもらううことで、相手に満足感を提供するチャンスがあります。相手の満足感が満たされた時、反対意見に耳を傾ける可能性が高まってきます。

柔軟性をアピールすることができる。
多様な価値が渦巻く社会の中で、相手の意見を聞き入れる柔軟性は大切な能力です。敢えて言い負かされることで、柔軟性をアピールすることが可能となります。


【気を付けること】

ムキにならないように気を付ける。
ムキになったビジネスマンはカッコ悪いです。言い負かされるときには、覚悟を決め、自分の感情をコントロールするようにしましょう。感情に振り回されて、不用意な発言をしないように気を付けましょう。言い負かされている状態でも、心を穏やかに保つ心の広さが必要です。

自分の考えに自信があるならば、簡単に屈しないように気を付ける。ただし、相手の考えは受け入れる。
「確かに、そのような考え方もありますね。」(「納得はできませんが、言っていることは理解しています。」の意味)という言葉を活用しましょう。自分の意見を相手に伝えるには、まず相手の意見を聞き入れることが大切です。賛同する必要はありません。まずは、相手の意見に耳を傾ければそれだけで良いのです。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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