会議において意見がまとまらない時、「どなたか、うまい整理の仕方を思いついた方はいらっしゃいませんか?」と発する3コの理由

70046679_T2.jpg会議で様々な意見が出たものの、意見のとりまとめが進まず、成果を出せない会議に参加した経験はありませんか?停滞した会議のムードを打開するために、「どなたか、うまい整理の仕方を思いついた方はいらっしゃいませんか?」と発することおすすめしております。その理由についてまとめました。

1)会議の主体は、会議の参加者であるから。
会議の主体は、会議の参加者です。会議の参加者が考え、行動を起こすことで、会議が成立します。会議の進め方について、会議の参加者に対して、意見を募ること悪いことではありません。

2)会議進行役が議論の方法を決める必要はないから。
会議進行役は、会議の進行を担当しますが、議論の方法まで決める役割ではありません。議論の方法について、参加者が話し合うキッカケを作ることが会議進行役の役割です。会議進行の方法については、参加者に知恵を借りるようにしましょう。

3)議論の手法についても参加者に委ねることで、主体的な行動を促すことができるから。
会議進行役から半ば強制で議論の方法を押し付けられては、自発的な行動となりにくくなります。一方で、議論の方法についてアイディアを出してもらうことで、自発的な行動を促すことで会議の円滑化、活発化を図ることができます。多くの人は、他人から言われたことよりも、自分で気がついたことの方が活発に動けます。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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