反論するときに、覚えておきたい3コの心構え

10929497_T2.jpg会議で自分の意見とは真っ向に対立する意見が噴出し、それに対して反論を繰り返すことで、会議のムードが悪くなった経験はありませんか?反論を繰り返すこと自体は、議論を深めるために必要なことです。その際、注意すべきは、反論する時の心構えです。この心構えひとつで、反論する際の言葉や雰囲気が変わってきます。

1)相手は敵ではない。味方である。
お互いに相手が敵だと思っていては、相手を言い負かして、出来るだけ多くのものを取ろうてする。自分の意見に反対するから、「敵」だと思うのではなく、「味方」という視点を持ってみましょう。


2)共通の目的や目標がある。
共通の目的や目標がある「味方」「仲間」であるという視点を持ってみましょう。思考の方向性が変わってきます。「自分たちには、何のためにやるのか?」改めて考えてみても良いのかもしれません。目指しているゴールは一緒ではありませんか?

3)「どうしたら言い負かせるか?ではなく、どうしたら相手を理解できるのか?」を考える。
一人ひとりの考えには、多様性があります。合っているか?間違っているか?という二つの判断軸ではなく、多様性を尊重し、「どうしたら相手を理解できるのか?」という思考を巡らすことで、相手の意見に耳を傾けることができます。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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