「どーするの?」という言葉を止めて、変わりになる表現3パターン

12619033_T2.jpg会議のやりとりの中で、ちょっと険悪なムードの中で、「どーするの?」という疑問文を相手にぶつけた経験はありませんか?例えば、納品日が遅れてしまうことが判明して、上司が・・・「どうするんだ!」という使われ方をします。この「どーするの?」という言葉は、非常に強い言葉であり、相手を委縮させる効果があります。しかし、会議において必要なのは、相手を委縮させるテクニックではなく、円滑なコミュニケーションであると信じております。今回は、「どーするの?」という言葉を止めて、変わりになる表現3パターンを整理してみました。

1)「どのように考えていますか?」は、相手の意見を聞きたいという姿勢が現れる。
「どうするの?」→「どのように考えていますか?」の言い換えです。特に、企画会議の質疑応答などで相手に相応の答えがあると見込めるときに、使う表現です。相手の考えをさぐる表現です。

2)「どーしたら良いと思いますか?」
相手が答えも持ち合わせているとおもわれるときに使う表現です。また、相手に考えさせるための質問となります。「どーするの?」という表現と異なり、相手を委縮させることはありません。

3)「どーしましょうか?」は相手と共に考える印象を与える。
部下の仕事でのミスが発覚したときの一言です。恐らく相手は答えを持ち合わせてない状況下でこの質問を繰り出しましょう。この質問により、「相手と共に考える」という空気になります。このような状況で、「どーするの?」と圧迫しては、緊張感が増すばかりで、状況は好転しません。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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