遅刻者が会議にもたらす5つの会議の非効率

70020028_T2.jpg会議に遅刻することはあってはならないことです。しかし、会社の中には、「遅刻」対して意識が低く、会議の質を低下させてしまっている会議も存在するようです。「遅刻はしないこと」は当然のことですが、遅刻によって会議はどのような影響を受けるのでしょうか?今回は、「遅刻者が会議にもたらす5つの会議の非効率」についてまとめました。

1)一体感が失われる。
会議を開始する際に全員が集まっていないことで一体感が失われてしまいます。会議の運営は、チームワークで作業です。

2)会議のゴール設定を共有できない。
「この会議で決めるべきこと。」というゴール設定は、会議の遅刻者は共有できません。ゴールへの意識がないことで、会議に臨む際の緊張感とスピード感が欠如します。

3)「いま何を話をしているのか?」を度々説明する手間が発生する。
遅刻者に対して、会議で話をしていること、会議の目的を改めて説明する手間が発生するので、時間のロスが発生します。

4)会議への集中力が低下する。
会議室に人がバラバラとくる状態では、会議に臨む際の集中力が低下します。

5)次回の会議で遅刻者が増加する。
会議の遅刻者を見ることで、会議自体の存在を甘く見られ、次回からも遅刻者を続出する可能性があります。

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執筆者

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山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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