会議で承認を得るために必要な5つのポイント

10953449_T2.jpg会議には様々な種類の会議があります。その中で、会議の中で、合意・承認を取る会議があります。今回は、会議で承認を得るために必要な5つのポイントをご紹介致します。

1)決定権を持つ人を確認しておく。
決定権を持つ人に刺さるようなプレゼンを行う必要があります。そのためには、「誰が決定権者か?」を確認する必要があります。

2)質疑応答の時間を確保する。
承認する人は、なんらかしらの突っ込みを行い、実力を示したい生き物です。そして、質問に答えることで、信頼感を得ることが、承認を貰うことにおいて必要なことです。

3)できる範囲で「数字」を用意すること。
数字ほど刺さるデータはありません。できる限り用意した方が良いです。もちろん、すべて話す必要はありません。質疑応答の際に適宜披露すれば十分です。

4)「でも、」「しかし、」という言葉は一切使わない。
決定権を持つ人に対して、「でも、」「しかし、」という否定に繋がる言葉を言わないことが賢明です。相手が否定されている印象を受け、ムードも悪くなります。

5)「考えが及びませんでした。」と素直に言う。
考えが及ばなかった内容に関する質問を受けた際には、言い訳をせずに素直になりましょう。言い訳は相手に見抜かれます。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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