会議でしゃべりやすくするための5つの行動

12613272_T2.jpg会議で何も発言することなく、過ごしているうちに、突然名指しされ、戸惑った経験はありませんか?なぜ、時折そのように指名される理由は、会議では、多くの人の知識を寄せ集め、新しい価値を作り出す場だと位置付けている方が多いからです。ひとりひとりの発言が会議を作ります。あなたの会議の発言が、会議を作り出すのです。とはいえ、会議でどうも発言することが苦手・・・と感じている人のために、会議でしゃべりやすくするための5つの行動をまとめてみました。

【1】会議前の雑談でしゃべる。
会議の前の雑談において、言葉を発するだけで、会議開始後の緊張感は和らぎ、発言しやすくなります。

【2】会議開始直後にチャンスがあれば発言する。
会議直後(最初の10分以内)でチャンスがあれば、発言してください。会議のムードも温まりきってないので、発言することで、緊張が和らぎ、発言しやすくなります。一方で、発言を控え、会議が終盤になればなるほど、話しにくくなります。

【3】会議の内容をよく聞く。
発言するネタを探し出すためにも会議の内容は集中して聞きましょう。会議の内容把握なくして、発言することはできません。

【4】理解できない内容は思い切って質問してみる。
理解できない内容については、「これを聞いたら怒られる・・・」と思ってしまいます。実際に怒られるシーンもあることでしょう。しかし、怒られることも想定して、敢えて理解できない内容について質問してみましょう。自分自身の理解度も深まりますし、発言しやすい環境も手に入ります。また、あなたの質問で、「実は自分の聞きたかったんだ。」「ほっとする人もいるかもしれません。

【5】発言することを意識して、疑問点・意見についてメモをとる。
その場で浮かんだ疑問点や意見はすぐに忘れてしまいます。そのような貴重な発言ネタは、しっかりとメモを取ってください。また、発言するために、疑問点や意見を探し出すことは、結果として、疑問点の解決や考えが深まったりするキッカケとなります。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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