「分析してから答えを出すのはなく、答えを出してから分析して証明する。」3つの理由

12622080_T2.jpg会議で企画を出す際に、数字は必要不可欠です。しかし、数字を意識するあまり、数字から組み立た企画を作ってみたが、会議では特に盛り上がらず流れてしまったという経験はありませんか?今回は、企画を立案する上での切り口、「分析してから答えを出すのはなく、答えを出してから分析して証明する。」についてご紹介します。

企画の心構え「分析してから答えを出すのはなく、答えを出してから分析して証明する。」


【1】分析のみでは、「ありきたりな企画」、「差し支えのない企画」が出やすいから。
膨大なデータの分析による企画では、「ありきたりな企画」、「差し支えのない企画」がでやすい。そのような企画は、世の中にたくさんあり、差別化も難しい。

【2】数字に出ない潜在的ニースは多いから。
数字以外のニーズは多く、実際の使われている現場の声と数字のギャップは必ず発生します。数字に頼り過ぎた企画では、潜在的なニーズをくみ取ることができないので、ヒットする企画にはなりにくい。

【3】数字をコントロールすることにより、「説得力」を演出できるから。
企画という観点では、「数字をコントロール」するスタンスが必要となります。閃きを「単なる思いつき」から「根拠のある企画」に消化するためには、「分析してから答えを出すのはなく、答えを出してから分析して証明する。」というスタンスが時には必要です。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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