会議の質を落とす迷惑な参加者5パターン

10971144_T2.jpg会議を行う際、会議の質を低下させる「迷惑な参加者」の例を取り上げます。気がつかないうちに、自分自身が「迷惑な参加者」となってしまうかもしれません。気を付けてみましょう。

1)参加しているだけで満足している人。
会議において、発言し、会議の質を向上して、初めて参加意義があります。参加しているだけで満足してはいけません。

2)携帯をイジる人。
他の参加者が、携帯をイジる姿を見ただけで、会議参加者の士気は下がります。

3)文句のみ言う人。
対案を出さないで、文句のみ言う人は、会議の質を低下させます。文句を言われた人の士気も下がるので、言い方などにも注意が必要です。

4)関係ない話を展開する人。
会議の流れとは関係なく、自分の話したい気持ちを抑えられず、関係ない話を展開する人がいいます。このような人は会議の長時間化を招き、会議の質も落とします。

5)話を聞かない人。
会議は発言するだけの「場」ではなく、相手の意見を聞き出し、新しい価値に気がつく場です。話を聞けてこそ、初めて、相手が話していることの「価値」に気付くことができます。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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