会議で声を出すこと(発言すること)についての5つの効用

10600582_T2.jpg会議では発言して初めて、参加の意義があります。では、発言することでどんなことが起こるのでしょうか?当然とも思えることですが、会議で声を出すこと(発言すること)についての5つの効用をまとめました。


1)声を出すことで、会議の場に慣れる。
声を出すことで、緊張感を解き、会議の場に慣れるキッカケとなります。

2)声に出すことで、自分の考えが整理される。
頭にある自分の考えを声に出することで、自分の考えていることを言葉で表現する難しさを実感します。分かりやすく伝えるために、自分の考えを整理しようとします。また、発言する最中においても自分自身の考えが明確化します。

3)声を出すことで、会議における自分の存在感をアピールできる。
発言することで自分の存在感、自分の存在意義をアピールすることができます。

4)声を出すことで、当事者意識が高まる。
発言することが初めて「会議に参加する」ことになります。発言することにより、より自分にとって大切なテーマだと感じて、当事者意識が高まります。

5)声を出すことで、雰囲気が盛り上がり、議論が活発となる。
誰も何も発言しない会議ほど、無意味なものはありません。どんな些細なことであれ、発言することで会議の雰囲気が盛り上がり、議論が活発化します。

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執筆者

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山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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