会議での座席における3つの種類と特徴

10005549_T2.jpg会議においては、座る位置によって、見える景色が異なります。会議に積極的に参加するためには、どのような席に座ることが好ましいのでしょうか?今回は、会議における特徴を3つ挙げました。

1)キーマン、決裁者の隣
他の会議参加者から、キーマン、決裁者の一員のように思われる。キーマン、決裁者とも円滑に話やすいので、コミュニケーションを取りたい方にはおすすめです。

2)キーマン、決裁者の正面
キーマン、決裁者と対峙し、勝負することになります。議論をぶつけ合い、自分を鍛えることができる席です。

3)キーマン、決裁者から離れた一番端
蚊帳の外です。議論も聞こえづらくなりますし、自分の声も通りにくいです。あまり成長の見込める席ではありません。

記事を評価

この記事は役に立ちましたか?

YesYes 

平均点:(2.8) 総合点:(259) 投票人数:(91)

執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

この記事をケータイで読む