話がズレたとき、論点を戻すポイント

30003460_T2.jpg会議で慢性的に話が逸れることを経験している方が多いと思います。会議で話しが逸れれば、会議の長時間化を招きます。今回は、会議で話しがズレたとき、論点を戻すポイントをまとめました。


1)会議の最初に、「会議で決めること」を明確にする。
会議参加者に「何のための会議か?」という意識を共有することが大切です。話が逸れたときの布石となります。

2)話が逸れたことを喚起する。
話が逸れたタイミングで、「大変貴重なお話ですが、本日の会議での決定事項と話がやや逸れてしまったようです。」と話が逸れていることを喚起するコメントを発する。会議の最初に、「会議で決めること」を明確にしているため、話が逸れたことを喚起するだけで、話が戻ることが多いです。

3)会議参加者に判断させる。
「時間も限られているので、みなさんにご相談ですが、このままこの話を続けますか?それとも、本日の会議の趣旨も戻しますか?」
会議の主体はあくまで、会議参加です。無理やり話を戻すのではなく、会議の参加者の同意の元、話を戻すことが大切です。ただし、「1)会議の最初に、「会議で決めること」を明確にする。」を実践していれば、会議は本題戻ることが大多数です。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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