会議の進め方に不満があった場合の5つの行動

20109902_T2.jpg気に入らない会議に参加しているとき、みなさんはどのような対応していますか?多くの人が集まり、多くの価値が混ざり合う会議に変化を与えることは大変なことです。今回は、会議の進め方に不満があった場合の5つの行動をまとめました。

1)陰で文句を言わない。
陰で文句だけ言うのでは、何の前進にもなりません。また、ネガティブな発言は、さらなる思い込みを引き起こし、会議に対する参加モチベーションも低下してしまいます。

2)原因を分析する。
何が不満なのか?何がいけないのか?をしっかりと分析してみましょう。

3)改善案を考える。
改善案を考えてみましょう。原因が明らかになれば、改善すべき点も明確になりやすくなるでしょう。

4)会議の進行役にコッソリ相談する。
会議の進行役に「相談」という形で話に行きましょう。決して、会議中に指摘してり、アドバイスという形で上から目線で提案することは避けましょう。会議の進行役の威厳とプライドを保持してあげることも大切なことです。

5)自ら変える勇気がなければ、従うべし。
もし、自らの行動を起こす勇気がなければ、文句ばかりを言っているだけなかれば、従いましょう。単純な愚痴や文句は、組織にプラスの影響を与えません。

記事を評価

この記事は役に立ちましたか?

YesYes 

平均点:(3.0) 総合点:(360) 投票人数:(120)

執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

この記事をケータイで読む