約束が尊重される会議を実現する5つのポイント

10915974_T2.jpg会議で決まったことを確実に実践することを重視することが大切です。約束が尊重される会議を実現する5つのポイントをご紹介します。

1)決定事項を会議の最後に確認する
曖昧な部分を後で確認しようとした方が時間と労力がかかります。その場で、不明確なことは明確にし、決定事項も確認しましょう。


2)決定事項に対して、担当者を決める。
「だれ」がやるのか?を明確にすることで、役割分担、責任の所在が明確になります。


3)決定事項に対して、締切を決める。
締切のない仕事は進みません。忙しいとは思いますが、しっかりと締切を決めましょう。


4)締切日一日前に改めて担当者に連絡する。
会議で進捗確認する場合には、前日に進捗を確認する旨を伝えましょう。(担当所が何もやってない場合は、担当者が慌てて作業することになります。)

5)次回の会議の進捗を確認する。
公の場で、進捗を確認することにより「約束が尊重される会議」の雰囲気ができあがっていきます。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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