「いずれにしても」と連発する人には要注意。
会議のなかで、ときおり発せられる「いずれにしても」という言葉は、いままでの議論の流れを打ち消す魔法のような言葉です。どんな会話の中でも、自分の意見に転換する接続詞です。しかし、この「いずれにしても」を多様する人は以下のような特徴を持っていることが多いのではないでしょうか?
1)自分の意見をまず言いたい人
2)考えがまとまってない人
3)結論を急ぎたい人
このように、十分な議論を見合わせようとする人が、「いずれにしても」という言葉を多様します。会議において、このような言葉を発する人は話を逸らす傾向があるので、よく注意しましょう。「いずれにしても」という言葉が発動し、話が変わった場合には、できるだけ早い段階で、「大変、興味深い話ですが、一度、議論を戻してよいでしょうか?」と話を戻すようにしましょう。
この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます。
- 会議で堂々と振舞う5つの方法 (28 hits)
- 「それから・・・」「それから・・・」はNG (26 hits)
- 会議で決断する上での5つの心構え (23 hits)
- 「論破」することは避けましょう。 (19 hits)
- 偉い人同士の議論が迷走しているときの一言 (18 hits)
関連する記事
- 人の意見とまったく同じことを言う人に対する5つの注意点
- 会議の質を落とす迷惑な参加者5パターン
- 話を振って、 意見を聞いたとき気をつける5つのポイント
- 会議で決断する上での5つの心構え
- 「それから・・・」「それから・・・」はNG
<<もっと見る>>



