「その件は、別途検討で・・・」という切り返しがダメな5つの理由

10931114_T.jpg会議において煮詰まったタイミングで、「その件は、別途検討で・・・」という言葉で締めくくられることがあります。この「その件は、別途検討で・・・」と言われた案件は、だいたい進捗が止まります。


「その件は、別途検討で・・・」という切り返しがダメな5つの理由


1)「その件」という言葉が、具体的に明確化されていない。
言葉の意味は、人によって捉え方が異なるので注意が必要。

2)「いつまでに」のタイミング検討する機会が明確化されてない。

3)「どこの会議」で検討する機会が明確化されてない。

4)「だれが」検討する機会が明確化されてない。

5)別途検討した結果の「報告場所」について明確化されてないない。

検討内容を改めて整理し、
「いつまでに」「どこで」「だれが」検討し、改めて結果を「どこで報告」するのか明確にするように心がけるべきです。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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