会議で仕事を引き受ける際の5つの注意点~会議のノリで仕事を引き受けすぎるな。~

10602944_T.jpg会議で盛り上がり、「●●さん、このタスク、お願いできますか?」と話が振られ、その場のノリでOKを出していませんか?確かに会議で盛り上がり、会議参加者はやる気もマンマンなので、つい安易に引き受けてしまいます。しかし、大事なことは、その場のノリだけじゃなく、リソース(時間)、能力(得意分野)、キャリアプラン(評価が得られるなど)の総合判断です。

会議で仕事を引き受ける際の5つの注意点
1)自分に時間があるのか?(残業を想定してはダメ。)
2)自分の得意分野なのか?
3)自分が習得したい分野の仕事なのか?それはいま伸ばすべきタイミングなのか?
4)その仕事は、今後のキャリアプランにおいて、大きなポイントになりそうなのか?
5)「断った悪い。カッコ悪い。できないと思われる。」と思っていないか?

仕事を断ることは、非常に大切なことです。もっとも迷惑なことは、「できる」と宣言して、途中で諦め、破たんすることです。まずは、「断る」ための判断基準を持つことが大切なのかもしれません。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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