質問はシンプルなほど良い

30039077_T.jpg会議において、質問するタイミングがいくつかあるかと思います。みなさんは、質問する際にどのような工夫をされているでしょうか?質問の仕方ひとつで、回答者が理解しやすく表現することもあれば、一方で回答者が理解しにくくなることもあります。加えて、会議の参加者が知りたがっていた内容を質問することもあれば、質問を聞いている参加者にストレスを与えるケースもあるようです。


【×】質問NGパターン
・質問の内容自体が分かりづらい人
・質問の前置きが長い人
・質問するはずが、自分の意見になってしまう人(話が長い人)


【○】質問OKパターンの手順

1.プレゼンテーションに対するお礼を述べる。
(シンプルに述べる)
2.最初に質問の概要をシンプルに伝える。
(この時点で、質問の内容が伝わればOK)
3.まず、シンプルな質問を投げかけ、相手に意図が伝わってなかった場合、補足説明する。


もっとも重要なことは、質問はできる限りシンプルな形に相手に投げかけることで、回答者も会議参加者もストレスなく質問を聞くことができます。つい自分の意見や体験など盛り込んでしまう傾向がありますが、そのような付加情報は不要です。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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