反論・提言を受けたとき、イラっとして、相手に根拠やデータを求めていませんか?

反論・提言を受けたとき、イラっとして、相手に根拠やデータを求めていませんか?自分の意見に対して、反論・提言を受け、イラっとし、相手に「根拠となるデータはありますか?」として言い放っていませんか?相手が「・・・データはありません・・・」と切り替えしたときに、心がスッキリ晴れ晴れしていませんか?これは無駄とも言えるやりとりです。

会議自体は、反論や提言によって意見が「進化」する場です。本来感謝すべき、反論や提言に対して、攻め立てるようにデータを求めることがナンセンスです。指摘してもらったことを感謝し、データの収集は相手に押し付けるものでなんく、自ら集めようとする努力を怠らないようにしましょう。

自ら動けば、人はそれに刺激され、動き出す。データの収集についても同じです。反論や提言されたとき、「指摘、ありがとうございます。指摘内容に関するデータを集めてみようかと思います。ちなみに根拠となるデータはお持ちだったりしますか?」と切り替えしましょう。相手も自分の意見を受け入れられたと感じるので、きっと素晴らしい協力者となるはずです。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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