遅刻者を減らすコツ

遅刻者を減らすコツ

会議を始めてしまう。

毎回、会議の遅刻者が多く、
遅刻者を待っている会議の運営者もいらっしゃると思います。

もちろん、多くの会議に遅刻者は、
迷惑をかけようと思い意図的に遅刻しているのでは、ありません。

なぜならば、会議自体の優先順位が高くない状態なので、
直前に会議が延長された場合や仕事が山積している状態では、
席を立つことなく、そのまま席に座り、結果として遅刻してしまいます。


今回は、会議の遅刻者を減らすコツについてです。


スバリ、
遅刻者を気にせず、会議を始めてしまいましょう。


会議を始めてしまうメリット1
時間通り来ている参加者の時間を尊重する。

遅刻者を待つということは、時間通りに来た参加者を会議室で「待たせる」ということになります。
時間は大変貴重なものです。
遅刻者のために、多くの人の時間が奪われている現状を考えると、
時間を無駄にしないためにも、議事をすするべきです。

会議を始めてしまうメリット2
遅刻者に対する意識付け。

遅刻者は、「遅刻してもなんとかなる。」という甘い思考が存在するから、遅刻します。

毎回、「遅刻者を待つという行為」が、
結果として、遅刻者に「遅刻してもなんとかなる。」という甘い思考へと発展させます。

遅刻者を待たずして、会議を始めることで、
「遅刻しては、いけない。」「遅刻したら、重要な決定に参画できない。」という危機の意識を植え付け、
遅刻の常習犯に再発防止を促しましょう。


「遅刻しても大丈夫。」と舐められないように、
注意して、会議を始めましょう。

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執筆者

恋愛相談、メールの読み方相談

山場ヤスヒロ

衆議院秘書、株式会社リクルートを経て、現在、某ポータルサイトのwebディレクター。詳しい経歴はこちら。

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