30人規模の会議を盛り上げる3つのポイント

名前を呼んであげること
30人規模の会議は、一体感を醸し出すことは難しく、
また、特定の人間だけが発言することになりやすい傾向になり、
盛り上がりに欠けることがあります。
今回は、大人数の会議を盛り上げるでのポイントをまとめました。
1.しっかりとした事前準備、アジェンダの整理
会議の事前準備は、
大人数になればなるほど重要です。
会議の話が迷走しないためにも、
この会議で何を議論で、どのような結論にたどり着くことが、
会議の目的なのか?を明確にするようにしましょう。
会議の大小に関わらず、
会議の事前準備は必要な作業ですが、
人数が多ければ多いほど、その重要性は増します。
2.こまめに質疑応答の時間を確保する
大人数の会議では、
質問、発言しにくい状況になります。
「この件に関して、ご質問ありませんか?」と
こまめに質疑応答の時間を確保し、
発言を促すようにしましょう。
参加者にとって、進行を妨げてまで発言するには、
勇気が必要です。
質疑応答の時間を通して、
参加者が発言し易くしてあげることも、
進行役の重要な役割のひとつです。
3.名前を呼んであげること
大人数の場合は、
こまめに参加者の名前を呼ぶようにしましょう。
たとえば、
「○○さんがまとめてくれた資料です。」
「○○さんからの報告です。」
など、
大人数であればあるほど、
議題となっている案件の会議参加者の名前を
呼び上げるようにしましょう。
大人数の会議は、
どうしても当事者意識が欠如しがちです。
自分の名前を呼ばれることで、当事者意識がより一層芽生え、
より一層前向きな会議参加を促すことができます。
また、質疑応答の際にも、
「○○さん、ご意見いかがですか?」と
指名してあげることもポイントのひとつです。
積極的な発言はしないが、
指名されれば、ちょっと気になったことでも発言してくれます。
結果として、議論が活発となります。
以上が大人数の会議を盛り上げるポイントです。
参加者の心理を刺激し、活発な議論となるように働きかけましょう。
この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます。
- 参加者が初めて顔合わせする会議で、活発な議論するための2つポイント (15 hits)
- たくさん質問したいときの適切な態度とは? (14 hits)
- 会議、議論の存在意義を考えてみたら、5つのポイントがあった。 (9 hits)
- 相手が眠くなってしまう4つの話し方 (7 hits)
- ムカつく反論されたときのリアクションの仕方について (7 hits)



